子育て終わったぁぁ

子供3人(不登校児含む)育て終わったシングルママです。 ユルッと育児をパパママにお届けします。

メニエール病との付き合い方

misonoさんがメニエール病であることを公表しましたね。

つらいときに、メディアに向けての発表…大変だったとおもいます ( ;∀;)

実は。私もメニエール病とはお付き合いが長いです。

 

メニエール病とは

 

耳の奥の内耳にある液体の量が過剰になることで起こる病気。

通常、その液体は出たり入ったりしながら正常な量を保ちます。

内耳という場所は ⑴聞こえ ⑵平衡感覚 の役目があります。

 

メニエール病は何かがきっかけで液体の出入りのバランスが崩れて量が過剰になることで発症します。

そこに通常では存在しない量の液体が溜まっているわけなので、適切な役割が果たせなくなってしまうわけです。

「⑴聞こえ」の役目がある部分に水が溜まれば耳閉感。。

「⑵平衡感覚」の部分ではめまい。。というぐあいです

 

なぜ水が溜まってしまうかは解明されてないんですよね (ーー;)

 

症状 

 

  ① 回転性のめまい

          → → 視界全部がグルングルン回ります。

  ②吐き気、嘔吐

          → → グルグルし続けてるから気持ち悪くなるよね。

                   這いつくばって吐きに行こうとするけど壁に頭ぶつけちゃったり、

                   その場でボエーーッて吐いちゃったり…

  ③耳閉感、耳鳴り

          → → 耳が詰まったままエンジン音がずっとしている感じ。

                    私の場合、低い音は聞こえませんでした。

 

 

私の場合、朝、目覚めるときに起こることが多いです。

なぜか、目を開ける前にグルングルン回っていることが分かります。

 

で。ソーーーーーーッと薄目をあけて確認。

あとはジーーーーーッと耐える。そのままの姿勢で。

3時間くらいでやっとゆっくりなら動けるようになります。

 

 

治療

 

原因が分かっていないので、症状に対するお薬が処方されます。

症状の強弱によって変わってきます。

  ①めまい止め

  ②吐き気止め

  ③気持ちを落ち着ける薬

  ④体の水分を排出する薬

  ⑤血液の循環をよくする薬 

などなど。

 

印象に残っているのが利尿剤(水分を排泄する薬)の「イソバイト」っていう液体の薬!

 

もーーー。ちょーーー。にがい。

 

これ飲んで、また吐きそうになってました。めまいもつらいのに薬のむのも地獄!

今も「イソバイト」使ってるのかなぁ。

 

ちょっと調べてみたら、今もこのお薬みたい (ーー;)

「〇〇と混ぜると飲める!」とか情報が出ておりました。

 

 

一番早く効き目があるのは点滴ですね。

病院勤務の時は「点滴でお願いします…」とお願いしちゃってました。

「ご飯食べれてないからビタミン剤も…」とか (*´▽`*)

(↑↑ 看護師あるあるかも。 )

 

原因と付き合い方(私の場合)

 

原因は、ストレス・過労・寝不足・・など。と言われてます。

原因じゃなくて、誘因ですね

それをきっかけに症状がでるかもしれない(でないかもしれない)。

 

 

私は振り返ると小学校の高学年でグルグルめまいを経験していました。

決まって、両親が大喧嘩してる時。

 

それ以降は、大人になってから。やはり過度なストレスを感じている時。

多いときは1~2年に1回ほどかな。

 

だんだん、自分がどんなストレスに弱いのか…が分かってきました。

私の場合「人間関係」で悩んでいるときに起こりやすい。

自分の思いではどうにもならないような人間関係。

悩んでもしかたがないような人間関係。

 

で、色んな本を読んだりして自分のメンタルを鍛えました (*'ω'*)

違うな。

悩んだ時、その時に合う本を読んでいた結果、鍛えられたって言うほうが正解。

もともと、誰かに相談することが苦手であり、悩むと本の中に答えや励まされる言葉を見つけていたりしました。

 

生きている以上、他人との関係はありますもんね。

他人を変えることはできません。自分の考え方を変えていく方が簡単なのです。

 

 

あ。話がそれました…

 

 

大人になってからのメニエールを発症してもう20年くらいかな。

ここ数年は症状がでていません。

うまくストレスに適応できている実感もあります。

20年のお付き合いで私のメンタルはかなり鍛えられたように思います。

 

まとめ

 

まぁ。年齢を重ねるにつれて鍛えられる面もあれば、弱っていく面もあります。

今までとは違う事が誘因となってメニエール病が発症するかもしれません。

その時はその時でまた対策を考えていきたいとおもいます(*'▽')

 

記事はあくまでも「私の場合」です。

少しだけでも「あーー。なるほど」って思って貰えたら嬉しいです。